歴史
今里駅は1969年(昭和44年)7月25日、大阪市営地下鉄5号線(現在の千日前線)の谷町九丁目 - 当駅間開通時に終着駅として開業した。同年9月10日に新深江まで延伸され途中駅となり、2006年(平成18年)12月24日には今里筋線が開業して同線の終着駅かつ千日前線との乗換駅となった。2014年7月19日に千日前線ホームで可動式ホーム柵の使用を開始、2018年4月1日の大阪市交通局民営化に伴いOsaka Metroの駅となっている。千日前線ホームの東側には2011年に廃止された旧今里車庫の留置線1線が残されており、今里乗務所での乗務員交代も行われている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
Osaka Metroの今里駅と、近鉄大阪線の今里駅は同名ながら直線で約800メートル離れており、両駅間の連絡乗換改札は設けられていない。