歴史
京終駅は1898年5月11日、奈良鉄道が桜井駅以北を建設した際の終着駅として開業した。1899年10月14日に奈良駅まで延伸して中間駅となり、1907年に国有化、1909年の線路名称制定で桜井線所属となった。明治31年築の木造平屋建駅舎が現存しており、2017年にJR西日本から奈良市へ無償譲渡され、奈良市による復元工事が進められた。第1期工事の待合室は2018年3月9日に供用を開始し、2019年1月に観光案内所を備えた全工事が完了。2010年からは「万葉まほろば線」の愛称が使用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1919年から1951年までは荷物専用のリフトである奈良安全索道が当駅と奈良市小倉町との間を結び、名産の天然凍豆腐(高野豆腐)や野菜・木炭・木材などを運搬していた。