歴史
神戸市営地下鉄長田駅は1983年(昭和58年)6月17日に営業開始した。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で被災し不通となったが、同年2月16日に営業再開した。1999年(平成11年)12月1日に地元住民の要求を受けて「長田神社前」の副駅名が追加された(同日、神戸高速鉄道高速長田駅でも副駅名が追加された)。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
神戸市営地下鉄長田駅は西神・山手線(駅番号S08)で、駅イメージテーマは「石畳と鳥居」である。1999年(平成11年)12月1日以降「長田神社前」の副駅名が付けられ、車内放送でも併称されている。連絡通路で阪神電気鉄道神戸高速線の高速長田駅(副駅名「長田神社前」)とつながっている。神戸電鉄有馬線にも同名の長田駅があり、同じ長田区に所在するが、直線距離でも1.2km離れているため乗り換え駅ではない。地下1階にコンコース・改札、地下2階にプラットホーム(相対式2面2線)がある地下駅。改札内駅務員室西側付近では神戸市電で使われていた敷石が再利用されている(当時の写真と共に説明板が掲示されている)。数年前まで、自動精算機の横にオリックス・ブルーウェーブ在籍時代のイチローの顔写真が入ったサイン色紙が飾られていた。