歴史
桜川駅は1969年(昭和44年)4月16日、大阪市営地下鉄5号線(現・千日前線)の野田阪神駅 - 当駅間開通と同時に同線の終着駅として開業した。1970年(昭和45年)3月11日には千日前線が当駅から谷町九丁目駅まで延伸し新深江駅まで直結、中間駅となった。2004年(平成16年)7月1日に駅ナンバリング(S15)が導入され、2014年(平成26年)10月25日にはホームで可動式ホーム柵の使用を開始した。2018年(平成30年)4月1日の大阪市交通局民営化により所属事業者は大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)に変更された。阪神なんば線の駅(HS 42)は2009年(平成21年)3月20日、西九条駅 - 大阪難波駅間延伸に伴い開業し、2014年(平成26年)4月1日に阪神電気鉄道側でも駅番号が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
阪神なんば線の大阪難波駅 - 当駅間および当駅構内は保安装置が近鉄仕様で、運行管理も近鉄のKOSMOSが行うため、阪神と近鉄の乗務員交代は当駅で行われ、列車番号も当駅で切り替わる。