歴史
新深江駅は1969年(昭和44年)9月10日、大阪市営地下鉄5号線(現在の千日前線)の今里 - 当駅間延伸時に同線の終着駅として開業した。1981年(昭和56年)12月2日に南巽まで延伸され途中駅となり、2014年6月28日に可動式ホーム柵の使用を開始、2018年4月1日の大阪市交通局民営化により大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となっている。地下2階に島式ホーム1面2線を持ち、改札口は東西1か所ずつ設けられている。かつては大阪市営トロリーバスの終点でもあり、「深江菅笠ゆかりの地」にちなみコンコース・ホームの壁面には菅笠が描かれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅構内の壁面には菅笠が描かれており、これは江戸時代に「深江菅笠ゆかりの地」として奈良街道の旅人向け菅笠生産の中心地であったことに由来する。