歴史
Osaka Metro難波駅の御堂筋線(1号線)ホームは1935年(昭和10年)10月30日、心斎橋 - 難波間延伸時に開業した。1965年(昭和40年)10月1日に3号線(現:四つ橋線)の西梅田 - 大国町間延伸時に難波元町駅として開業(案内表示では「なんば元町」と表記)。1970年(昭和45年)3月11日に千日前線の桜川 - 谷町九丁目間が開通して難波駅を設置、同時に四つ橋線難波元町駅を難波駅に統合し、各駅の案内表記をひらがな「なんば」に統一した。1982年(昭和57年)10月に駅改良工事に着手、1987年(昭和62年)3月15日に御堂筋線難波駅に新2番線ホームが完成し、1番線・2番線ホームが分離された。2013年(平成25年)10月31日に駅ナカ施設「ekimoなんば」が開業。可動式ホーム柵は千日前線が2014年(平成26年)10月11日、御堂筋線が2022年(令和4年)3月5日、四つ橋線が2024年(令和6年)10月3日にそれぞれ使用開始。2018年(平成30年)4月1日の大阪市交通局民営化により大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)に移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
Osaka Metro難波駅の案内表示・駅名標などでは南海と同様にひらがな「なんば駅」と表記されるが、正式な表記は漢字の「難波駅」で乗車券類などに使用される。御堂筋線の開業当初は島式ホーム1面2線の形態であったが、乗降客の増加でラッシュ時には改札制限を行う事態となったため、混雑緩和を目的として北行き(梅田方面)線路の西側に単式の2番線ホームを1987年に新設し、島式だった1番線ホームを南行き(なかもず方面)専用とした。1番線ホームの幅は7.9 m、2番線ホームの幅は9.7 m。四つ橋線のホームはJR難波駅寄りの位置にあり、御堂筋線のホームから直線距離で西に250 - 300mほど離れている。千日前線のホームは千日前通の地下、御堂筋線ホームと四つ橋線ホームの中間に設置されている。出口は合計で36箇所あり、これはOsaka Metroの中で一番多い。近鉄けいはんな線と地下鉄中央線の連絡乗車券購入の場合は長田駅経由と指定されているため、大阪難波駅との直接乗り継ぎはできない。