三河田原

Mikawa Tahara

三河田原
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歴史

三河田原駅は1924年6月10日、渥美電鉄の田原駅として開業し、1925年6月1日に三河田原駅に改称された。1926年4月10日には黒川原駅まで路線が延伸され途中駅となったが、1944年6月5日に当駅 - 黒川原間が戦時下の資材転用のため営業休止となり、再び終着駅となった。1940年9月1日に名古屋鉄道との合併を経て、1954年10月1日に豊橋鉄道へ譲渡された。現在使用されている4代目駅舎は安藤忠雄建築研究所が設計し、2013年10月27日に供用を開始した。翌2014年9月にはホーム増設工事が竣工し、2面4線となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

中部地方および愛知県内の鉄道駅としては最南端に位置する。現駅舎は安藤忠雄の設計によるもので、廃止された黒川原方面への線路跡に沿った旧駅舎に代わって、ホーム頭端部に取り付く扇形2階建ての構造となっている。

出典

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