歴史
高速長田駅は1968年4月7日、神戸高速鉄道の開通とともに開業した。約100メートル西側にあった山陽電気鉄道本線の長田駅を代替する形で設置されたものである。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で被災して営業を休止し、同年6月に当駅 - 西代駅間、8月13日には全線で運転を再開した。2009年6月にはバリアフリー対応の東コンコース・東出口が完成し、それまで地下駅でありながら避難経路が1か所しかなかった構造の改善も果たされた。2010年10月、第二種鉄道事業の運営主体が阪神電気鉄道に切り替わり、神戸高速鉄道は線路を保有する第三種鉄道事業者となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅名に冠する「高速」は神戸高速鉄道直営時代の名残で、同じ長田区内・直線距離で約1.2km離れた神戸電鉄有馬線の長田駅と区別する意味合いも持っている。