大多羅

Ōdara

大多羅
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歴史

大多羅駅は1962年9月1日、国鉄赤穂線の伊部 - 東岡山間の延伸に伴って旅客のみ取扱う無人駅として開設された。赤穂線の開通直前まで近くを走っていた西大寺鉄道にも同じ「大多羅駅」が存在したが、そちらは現駅の西約400メートルの地点にあった。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。2007年7月27日にICOCA対応の簡易型自動改札機を設置、同年9月1日からICOCAの利用が可能となった。2009年1月22日にはホーム・改札周辺の拡幅工事が完了し、簡易型自動改札機も1台増設された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

赤穂線が開通する前に走っていた西大寺鉄道にも同名の大多羅駅があり、現在のJR駅から西へ約400メートル離れた位置に存在していた。

出典

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