歴史
南生駒駅は1926年12月28日、信貴生駒電鉄が元山上口 - 仮新生駒間を延伸開業させた際に新設された。1964年10月1日に近畿日本鉄道が信貴生駒電鉄を合併し、近鉄生駒線の駅となった。1977年7月31日に菜畑 - 南生駒間が複線化され、2007年4月1日にPiTaPaの利用が開始された。2021年(令和3年)10月1日に終日無人駅となった。改札・コンコースは地下にあり、ホームは地上で、相対式2面2線の構造をとる。王寺方は単線、生駒方は複線となっており、列車交換が可能である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
ホーム有効長は4両だが、複線化を見越して王寺方には用地が確保されている。生駒方の東側にはかつて車庫があり、現在は撤去されて保線用の引き上げ線のみが残っている。