藤江

Fujie

藤江
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歴史

藤江駅は1923年8月19日、神戸姫路電気鉄道の駅として現在地の約200メートル東方に開業した。1928年11月21日には藤江競馬場の利用者専用として現在地に臨時駅が設けられ、開催期間中のみ営業した。1938年に競馬場が廃止されると臨時駅は休止したが、跡地の住宅地化が進んだことから1943年に休止中の臨時駅を改めて藤江駅に格上げし、旧駅を廃止した。事業者は1927年4月の宇治川電気による合併、1933年6月の山陽電気鉄道の鉄道部門分離を経て山陽電気鉄道の駅となった。1949年4月に急行停車駅となり、1984年3月にいったん優等列車が消滅したが、1987年12月に通勤特急(現在のS特急)の停車駅となった。1989年8月には上り副本線が設置され、優等列車の待避が可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

改築前の駅舎は、廃止された旧藤江競馬場(明石競馬場)の馬券売り場を転用したものであった。

出典

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