歴史
桜島駅は、1905年4月1日に西成鉄道天保山駅として開業し、1906年12月1日に西成鉄道が国有化されて官営鉄道の駅となった。1910年4月15日に現在の桜島地区へ移転して桜島駅となった。大阪港築港地帯の貨物拠点として石炭・塩・石油・木材などを発送し、戦前は1日5万人を超える通勤客でにぎわった時期もある。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。線路の付け替えに伴い再度移転し、現在はユニバーサル・スタジオ・ジャパンの南西端にある桜島線(JRゆめ咲線)の終着駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
現駅はユニバーサル・スタジオ・ジャパンの南西端に位置するが、パークへの入場は隣のユニバーサルシティ駅からのみ可能である。