歴史
朝潮橋駅は、1961年12月11日に大阪市営地下鉄4号線(現在の中央線)が大阪港 - 弁天町間で開通した際に開業した。2018年4月1日の大阪市交通局民営化により、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。2024年6月29日には可動式ホーム柵の運用が開始されている。相対式ホーム2面2線を持つ高架駅で、改札口は東西1ヵ所ずつ、ホームは3階にある。駅名は、かつて安治川運河に架かっていた朝潮橋と、同名の大阪市電停留場に由来する。隣接する大阪プールや大阪市中央体育館への玄関口でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅南側には開業初期の車両基地「港検車場」があり、後に塗装場や交通局研修所として転用された後、引込線跡が高架橋に痕跡を残している。