小橋

Kobashi

歴史

小橋停留場は1923年(大正12年)7月9日、岡山電気軌道東山本線の西大寺町 - 東山間の開通と同時に開業した。岡山県岡山市中区小橋町一丁目および小橋町二丁目にあり、駅番号はH07。道路幅が狭くホームを設置できないため、道路上に安全地帯として枠標示があり、付近の電信柱に駅名を示す照明があるのみの「平面電停」となっている。旅客は歩道側で待機し、電車が到着してから道路を渡って乗降する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

2001年(平成13年)11月11日に道路上の枠標示内で待機していた高校生の集団に自動車が突っ込み、多数が負傷する事故があった。改善を求められたが道路が狭くホームやマウンドアップの設置はできず、ラッシュ時の対応のため単線化も不可能であった。次善策として中国銀行小橋支店敷地内に屋根付き待機所が設置され、当駅および同様構造の中納言停留場での停車時には車内で「車にご注意下さい」とアナウンスされている。

出典

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