歴史
大国町駅は、1938年4月21日に大阪市営地下鉄1号線(現・御堂筋線)の難波 - 天王寺間延伸時に開業した。1942年5月10日には3号線(現・四つ橋線)が当駅から花園町まで開業し、四つ橋線の起点駅および乗換駅となった。1965年10月1日に四つ橋線が西梅田まで延伸され、途中駅となった。1987年12月に御堂筋線ホームを難波方面に34m延長し、10両編成対応となった。2018年4月1日の大阪市交通局民営化により、所属事業者は大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)となった。2021年12月25日に御堂筋線、2022年2月19日に四つ橋線で可動式ホーム柵の使用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
御堂筋線と四つ橋線ののりばが同一平面上にあるOsaka Metroで唯一の駅で、同一方向の列車を対面ホームで乗り換えられる。