歴史
東山・おかでんミュージアム駅停留場は1923年(大正12年)7月9日、岡山電気軌道東山本線の西大寺町 - 当駅間の開通と同時に東山停留場として開業した。1956年(昭和31年)7月14日に開業時より約100メートル起点方へ移設され、2017年(平成29年)4月1日に隣接する「おかでんミュージアム+水戸岡鋭治デザイン」にちなみ現在の駅名へと改称された。岡山県岡山市中区徳吉町二丁目および東山二丁目にあり、東山本線の終点(駅番号H10)。2面2線の相対式ホームを持ち、ホーム先で線路は二手に分かれて岡山県道28号岡山牛窓線の北側および南側にある車庫へ向かっており、当駅に到着した電車は一旦車庫側へ引き上げてから到着とは反対側のホームへ入線する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
案内上は「駅」まで停留場名に含めて呼ばれているが、『鉄道要覧』記載の正式名称は「東山・おかでんミュージアム」であり「駅」は含まれない。また、おかでんチャギントン電車関連では「東山・おかでんチャギントンミュージアム駅」と表記されることもある。