歴史
恵美須町駅は、1911年12月1日に阪堺電気軌道の駅・停留場として開業した。1915年に南海鉄道との合併で同社の駅となり、1944年の合併で近畿日本鉄道、1947年の路線譲渡で南海電気鉄道の駅となった。1969年12月6日には大阪市営地下鉄堺筋線の恵美須町駅が新規開業し、地下駅が加わった。1980年12月1日に阪堺線の駅は路線譲渡により阪堺電気軌道の駅となった。2018年4月1日の大阪市交通局民営化により、堺筋線の駅は大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。2020年2月1日には阪堺線のホームを100メートル南へ移設し、副駅名「通天閣前」を設定している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
阪堺電気軌道のホームはかつて櫛形3面2線を有していたが、2020年に100m南の新駅へ移転して単式1面1線となり、旧駅跡はインドアテニススクールや駐車場へ転用された。