歴史
東須磨駅は、1910年3月15日に兵庫電気軌道が兵庫(後の電鉄兵庫) - 須磨(現・山陽須磨)間で開業した際に、大手駅として設置された。1917年4月12日に当駅と板宿駅との間に新たな大手駅が開業したことに伴い、須磨東口駅へ改称された。1927年に宇治川電気の駅、1933年に山陽電気鉄道の駅となり、1944年4月1日に東須磨駅へ改称された。1968年3月27日には橋上駅化され、折り返し線が設置された。1978年7月1日には西代駅から車庫機能が移転している。1995年の阪神・淡路大震災で一時営業中止となり、同年2月および3月に段階的に再開された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の月見山駅方には東須磨車庫があり、阪神方面からの直通列車の一部や山陽須磨発着列車の折り返しが行われている。