歴史
清輝橋停留場は1946年(昭和21年)9月6日、岡山電気軌道清輝橋線の地蔵前 - 当駅間の開通と同時に開業した、清輝橋線の南端の終点である。岡山県岡山市北区清輝橋一丁目にあり、駅番号はS09。1面1線の片面ホームを持ち、電停の直前で軌道が単線になる。2007年(平成19年)5月から段階的に進められたバリアフリー化工事の第一段階としてホーム拡幅などの改修が行われ、同年8月3日始発から新しい電停の使用が開始された。さらに清輝橋交差点改良工事の一環で電停南側に横断歩道が新設され、同年11月5日から使用を開始、これにより清輝橋線全駅のバリアフリー対応が完了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
改修前は単線になる分岐部が清輝橋行き側に収束していたが、改修後は岡山駅前行き側に収束するようになっている。