歴史
伊勢大井駅は1938年1月20日、鉄道省名松線の旅客駅として開業した。当初は参宮線の津駅から山田駅までの旅客と名松線各駅の旅客のみが利用できる制限付きの駅で、1947年10月に旅客制限が撤廃され荷物扱いが始まった。1951年12月に荷物扱いは廃止され、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海へ継承された。線路南側に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、松阪駅管理の無人駅となっている。駅舎はなく、ホーム上に小さな待合所が設けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。