歴史
人丸前駅は1917年4月12日、兵庫電気軌道が塩屋(現・山陽塩屋)から明石駅前(現・山陽明石)を経て明石(後に廃止)までを延伸開業した際に設けられた。1927年1月に宇治川電気の駅となり、1931年12月の専用軌道化に伴い移転、1933年6月の鉄軌道事業譲渡で山陽電気鉄道の駅となった。1991年4月3日に山陽明石駅と共に高架化され、1995年1月の阪神・淡路大震災で一時営業を中止したのち、同月27日の霞ヶ丘から山陽明石までの運転再開を機に再開した。現在は島式ホーム1面2線の高架駅で、有効長は6両編成分、改札口は地上に1か所のみ置かれている。駅番号はSY 16で、第3回近畿の駅百選に選ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
日本標準時の基準である東経135度線が通過する唯一の駅で、ホーム上にはその位置を示す線が引かれている。