歴史
大蔵谷駅は1917年4月12日、兵庫電気軌道が塩屋(現・山陽塩屋)から明石駅前(現・山陽明石)を経て明石(後に廃止)までを延伸開業した際に、現在地より約300メートル東の朝霧川橋梁上に設けられた。1927年4月の宇治川電気合併を経て同年12月に朝霧川東詰へ移転し、1933年6月の鉄軌道事業譲渡で山陽電気鉄道の駅となった。1948年12月14日には旧明石高女前駅跡である現在地へ移設され、1970年12月には上下線ホームを結ぶ跨線橋が設置された。1995年1月の阪神・淡路大震災で一時営業を中止したが、同月27日の霞ヶ丘から山陽明石までの運転再開を機に再開している。相対式2面2線の地上駅で、駅番号はSY 15。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。