歴史
須磨寺駅は1910年3月15日、兵庫電気軌道が兵庫(後の電鉄兵庫)から須磨(現・山陽須磨)までを開業した際に、須磨寺踏切を挟んで上下別ホームの形で設けられた。1927年4月に宇治川電気の駅となり、1928年8月に下りホームを移設して相対式に改められた。1933年6月の鉄軌道事業譲渡で山陽電気鉄道の駅となり、1947年9月に折り返し線が撤去された。1968年4月の神戸高速鉄道開業で阪神・阪急からの直通列車が停車を始め、1992年3月に駅舎が改築された。1995年の阪神・淡路大震災では一時営業中止となったが、4月までに全面再開した。相対式2面2線の地上駅で、駅舎は神戸方面ホーム側にあり、構内踏切で反対側ホームと結ばれている。駅番号はSY 05。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
須磨寺駅は定期利用者の比率が約2割と山陽電鉄の他駅(5~6割)に比べて極端に少ない点が特徴で、月並大師の参拝客や寺前商店街を訪れる客の割合が高い。