歴史
花園町駅は1942年5月10日、大阪市営地下鉄3号線(現・四つ橋線)の大国町から当駅までが開通した際に終着駅として開業した。1956年6月1日に同線が岸里駅まで延伸し、中間駅となった。1974年には上下線ホームを結ぶ連絡通路が設けられ、1991年には国道26号花園交差点北東側の旧大阪市立弘治小学校校舎地下に市営自転車駐輪場が開設された。2018年4月1日には大阪市交通局の民営化に伴い大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となり、2024年10月11日に可動式ホーム柵の運用が開始された。相対式ホーム2面2線を持つ地下駅で、改札・ホームともに地下1階に位置している。駅番号はY17。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1993年3月の堺筋線天下茶屋延伸で駅勢圏が縮小して以降、当駅の利用者数は岸里駅に次いで四つ橋線全駅中ワースト2位の水準となっている。