歴史
清音駅は1925年2月17日、国有鉄道伯備南線が倉敷駅から宍粟駅(現・豪渓駅)まで開業した際に設置された。1928年10月25日の線路名称改定で伯備線の駅となり、1971年10月に貨物、1984年2月に荷物の取り扱いを終えた。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1999年1月11日には井原鉄道井原線の総社駅から神辺駅までが開業して接続駅となった。2007年6月にICOCA対応の簡易自動改札機が導入され、同年9月にICカードの利用が開始された。2010年2月には総社市による東口広場整備事業が完成し、東口が新設された。2021年2月28日をもってみどりの窓口の営業が終了し、翌3月1日からJR西日本の駅は終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
清音駅から総社駅までの区間はJR西日本と井原鉄道が同一線路を共有し、井原鉄道が第二種鉄道事業者として列車を運行する珍しい重複区間となっている。