歴史
井関駅は1930年(昭和5年)3月30日、鉄道省名松線の権現前駅から当駅までの延伸に伴い、終着駅・一般駅として開設された。翌1931年(昭和6年)9月11日に当駅 - 家城駅間が延伸され、途中駅となった。1965年(昭和40年)10月1日に貨物・荷物扱いが廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となった。2024年(令和6年)には待合所が撤去されている。現在は松阪駅管理の無人駅で、線路南側に単式ホーム1面1線を有する地上駅となっており、構内には交換設備の遺構として旧単式ホームと本線から切り離された線路が残る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
三重県内の常設駅の中では最も利用者が少ない部類とされ、近接する近鉄大阪線伊勢石橋駅は北へ約2.3km・徒歩30分の距離にある。