歴史
元山上口駅は1926年(大正15年)10月21日、信貴生駒電鉄が山下駅(現・信貴山下駅)から延伸した際の終着駅として開業した。同年12月28日には信貴生駒電鉄が仮新生駒駅まで延伸し、当駅は途中駅となった。1964年(昭和39年)10月1日に近畿日本鉄道が信貴生駒電鉄を合併し、近鉄生駒線の駅となった。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPaの使用を開始。2012年(平成24年)12月21日に竜田川駅・勢野北口駅とともに終日無人化された。駅名は近隣の千光寺が「元山上」と呼ばれ大峯山との関わりが深いことに由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名は近隣の千光寺が「元山上」と呼ばれ、大峯山(山上ヶ岳)への入り口とされていたことに由来する。