歴史
舞子公園駅は1917年(大正6年)4月12日、兵庫電気軌道の塩屋(現・山陽塩屋) - 明石(初代)間延伸時に「舞子駅」として開業した。1927年(昭和2年)4月1日の宇治川電気合併、1933年(昭和8年)6月6日の山陽電気鉄道分離を経て、1935年(昭和10年)8月1日に舞子公園駅へ改称された。1948年(昭和23年)に駅を移転、1970年(昭和45年)8月に駅舎改築・構内地下道を設置。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で本線が不通となり一時休止、同月27日の霞ヶ丘 - 山陽明石間運転再開で営業を再開した。2001年(平成13年)9月29日に橋上駅舎化され、構内地下道は廃止。2001年3月10日のダイヤ改正で土・休日に限り直通特急・特急が終日停車する正式停車駅となり、2006年(平成18年)10月28日からは平日も終日停車するようになった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
副称「明石海峡大橋まえ」を持ち、車内放送や駅名標で使用される。駅のすぐ東側上空に明石海峡大橋の北詰がある。