歴史
山陽塩屋駅は1913年(大正2年)5月11日、兵庫電気軌道の一ノ谷駅(現在の山陽須磨 - 須磨浦公園間に存在、現存せず)からの延伸時に、塩屋駅として終着駅で開業した。1917年(大正6年)4月12日の明石駅までの延伸で途中駅となる。1927年(昭和2年)4月1日に宇治川電気合併、1932年(昭和7年)12月10日に線路移設、1933年(昭和8年)6月6日には宇治川電気の鉄道部門が分離されて山陽電気鉄道の駅となった。1943年(昭和18年)11月20日に電鉄塩屋駅に改称し、1991年(平成3年)4月7日に現駅名の山陽塩屋駅へ改称された。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で駅施設に大きな被害を受け、同年6月16日に仮駅舎で営業再開、翌1996年(平成8年)3月13日に新駅舎が完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1967年(昭和42年)6月18日には停車中の下り普通列車内で時限爆弾が爆発する「山陽電鉄爆破事件」が発生した。