歴史
川辺宿駅は1999年(平成11年)1月11日、井原鉄道井原線の開業と同時に設置された。倉敷市真備町川辺に位置し、清音方の終点である総社からは約6.0キロメートルにあたる。神辺方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する高架駅で、ホーム下に駅施設をもつ無人駅である。自動券売機などは設置されておらず、地上に待合所が用意されている。2018年7月の西日本豪雨では駅周辺で水害が発生した。パークアンドライド用に駅前には37台分の駐車場が整備されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
横溝正史が疎開し金田一耕助のデビュー作『本陣殺人事件』を執筆した縁から、駅名標と高架の橋脚に金田一のシルエットが描かれ、ウォーキングコース「金田一耕助の小径」の終点となっている。