歴史
滝の茶屋駅は1917年(大正6年)4月12日、兵庫電気軌道の塩屋(現・山陽塩屋) - 明石(初代)間延伸時に開業した。1927年に宇治川電気に合併され、1932年12月10日には海岸沿いの併用軌道上から山側の専用軌道上の駅へ移転している。1933年に宇治川電気の鉄道部門が分離されて山陽電気鉄道の駅となり、1969年(昭和44年)7月13日に橋上駅舎化された。1995年の阪神・淡路大震災では一時営業中止となったが、同年1月30日に当駅 - 霞ヶ丘間の運転再開に伴い営業を再開し、姫路発特急の暫定的な折り返し駅となった。2011年春にはバリアフリー化工事が完了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は駅西に古くからあった滝に由来し、その滝は『万葉集』で志貴皇子が「岩ばしる垂水の上のさわらびの…」と詠んだ「垂水」の地名のもととされる。