歴史
田辺駅は1980年(昭和55年)11月27日、大阪市営地下鉄谷町線の天王寺 - 八尾南間延伸時に開業した。2018年(平成30年)4月1日には大阪市交通局の民営化により大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となり、2025年(令和7年)12月19日には可動式ホーム柵の運用が開始された。島式ホーム1面2線を持つ地下駅で、地下鉄路線としては珍しく改札およびコンコースは阪神高速道路高架下の地上駅舎にある。平野管区駅の所属で平野駅が管轄し、駒川中野駅と同様に改札口とホームを直通で結ぶ上りエスカレータとエレベータが完備されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は、戦前に廃止された南海平野線の田辺停留場の代替駅としての性格を持ち、廃止された股ヶ池停留場の役割もある程度引き継いでいると考えられている。