歴史
吉備真備駅は1999年(平成11年)1月11日、井原鉄道井原線の開業と同時に設置された。岡山県倉敷市真備町箭田に所在し、相対式ホーム2面2線で列車交換が可能な高架駅である。直接ホームに上がる形の無人駅で、駅北側の文具店太田文具にて乗車券の発売が行われている(休日・年始を除く)。駅名は、奈良時代の政治家で遣唐使に任命された吉備真備の故郷であることに由来し、駅名標下部には吉備真備のイラストが描かれている。2018年(平成30年)7月の平成30年7月豪雨では、駅構内が冠水する被害を受けた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
駅名の読みは人名に合わせた「きびのまきび」だが、所在する町名は「まび」であり、人名の読みと地名の読みが異なっている。