家城

Ieki

家城
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歴史

家城駅は1931年(昭和6年)9月11日、鉄道省名松線の井関駅 - 当駅間開通時に終着駅として開設された。1935年(昭和10年)12月5日に名松線が当駅から伊勢奥津駅まで延伸し、途中駅となった。1963年(昭和38年)4月1日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い東海旅客鉄道(JR東海)の駅となった。2004年(平成16年)1月26日にはJR東海管内最後の腕木式信号機の使用が終了し、2009年10月8日の台風18号被害により当駅 - 伊勢奥津駅間が運休、長期にわたるバス代行運転を経て2016年(平成28年)3月26日に復旧した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2004年1月26日まで使用されていたJR東海最後の腕木式信号機は、引退後に三岐鉄道へ譲渡され、同社北勢線の阿下喜駅で復元された。

出典

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