玉出

Tamade (Osaka)

玉出
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歴史

玉出駅は1958年(昭和33年)5月31日、大阪市営地下鉄3号線(現・四つ橋線)の岸里 - 当駅間延伸時に開業し、当初は南の終着駅であった。1971年(昭和46年)6月1日には南改札で大阪市営地下鉄初の自動改札機が試験設置された。1972年(昭和47年)11月9日に四つ橋線が住之江公園まで延伸し途中駅となり、延伸に対応するため駅位置が現在地へ少し移転した。1974年(昭和49年)7月22日には分区により所在地が住吉区から住之江区に変更された。2018年(平成30年)4月1日には大阪市交通局の民営化により大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

ホーム中央の柱には日本で初めて遠心力鋳鋼管が採用された駅で、この駅をきっかけに従来の太い鉄筋コンクリート柱に代わって、細くて強い遠心力鋳鋼管の柱が地下鉄で主流となった。

出典

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