西田辺

Nishi-Tanabe

西田辺
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歴史

西田辺駅は1952年(昭和27年)10月5日、大阪市営地下鉄1号線(現・御堂筋線)の昭和町 - 西田辺間延伸時に開業した。開業当初は終着駅であったが、1960年(昭和35年)7月1日に1号線が当駅から我孫子まで延伸され、途中駅となった。2018年(平成30年)4月1日には大阪市交通局の民営化により、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。2021年(令和3年)5月29日に可動式ホーム柵の使用が開始され、2025年(令和7年)3月25日にはウォークスルー型顔認証改札が設置された。相対式ホーム2面2線を有する地下駅で、駅の南で旧車両基地を転用した保線基地への線路が分岐する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

シャープが本社を堺市に移転した影響により2016年以降に利用者数が急減し、御堂筋線の大阪市内の駅としては最も乗降人員が少なくなっている。

出典

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