歴史
東粉浜停留場(HN61)は、大阪府大阪市住吉区東粉浜3丁目にある阪堺電気軌道阪堺線の停留場である。1911年(明治44年)12月1日、旧阪堺電気軌道の駅として開業した。1915年に南海鉄道、1944年に近畿日本鉄道、1947年に南海電気鉄道、1980年に阪堺電気軌道へと所属を変えた。併用軌道上にあり、単式の安全地帯が互い違いに配置された2面2線構成。南海本線粉浜駅とは数十メートルほどの距離にあり、相互乗り換えが可能である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当停留場は南海電気鉄道南海本線の粉浜駅とは数十メートルほどの距離にあり、両駅間で相互乗り換えが可能である。