歴史
伊勢中原駅は1930年(昭和5年)5月18日、参宮急行電鉄の松阪 - 参急中川(現在の伊勢中川) - 久居間開通時に「参急中原駅」として開業した。1941年3月15日に大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併し関西急行鉄道が発足、線路名称改定により山田線所属駅となるとともに伊勢中原駅に改称された。1944年6月1日の関西急行鉄道と南海鉄道の合併により、近畿日本鉄道の駅となっている。2005年2月21日に終日無人駅化され、2007年4月1日からPiTaPaの利用が開始された。相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、駅舎は2番ホーム側中川寄りにあり、1番ホームへは構内踏切で連絡する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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