住吉

Sumiyoshi (Osaka)

住吉
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歴史

住吉停留場の地点では、1910年(明治43年)10月1日に南海鉄道上町線の住吉神社前駅が、1911年(明治44年)12月1日に阪堺電気軌道の住吉停留場が、相次いで開業した。1913年7月2日には上町線が住吉神社前 - 住吉(現・住吉公園)間で全通。1915年6月21日に南海鉄道が阪堺電気軌道を合併すると、上町線住吉神社前駅は阪堺線住吉停留場へ統合された。その後1944年6月1日の会社合併で近畿日本鉄道、1947年6月1日の路線譲渡で南海電気鉄道、1980年12月1日の分社で阪堺電気軌道の駅となる。2016年1月31日には上町線の住吉 - 住吉公園間が廃止され、当停留場は上町線の終点となった。2018年には駅舎・電柱・停留場レール柱が「阪堺電気軌道と関連施設群」の一部として土木学会選奨土木遺産に選定されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

阪堺線と上町線が合流・分岐する住吉交差点を中心に、東・北・南に1面ずつホームを設けた3面3線構造である。2016年の住吉公園停留場廃止までは交差点西側にも上町線住吉公園始発の電車用4番乗り場が設けられていたが、現在は使用されていない。

出典

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