歴史
南港東駅は1981年(昭和56年)3月16日、大阪市交通局南港ポートタウン線(ニュートラム)の住之江公園駅 - 中ふ頭駅間の開通と同時に開業した。2018年4月1日の大阪市交通局民営化により大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となっている。島式ホーム1面2線の高架駅で、改札・コンコースは2階、ホームは3階に位置し、フルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。住之江公園側には非常用留置線を兼ねた上下渡り線がある。住之江公園駅から到着した列車は当駅を出ると進路を西から北へと変えて中ふ頭・コスモスクエア方面へ向かう構造で、ホーム移動の動線が特徴的な駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
Osaka Metroのうち地下鉄各線を除いた利用者数では、当駅がニュートラムを含む全駅で最も少なく、地下鉄を含めても今里筋線清水駅が最下位という点を除けば最少クラスの利用者数となる。