歴史
平端駅は1922年(大正11年)4月1日、大阪電気軌道畝傍線が郡山駅から延伸開業した際に開設された。同時に天理線(旧・天理軽便鉄道)が標準軌に改軌・電化されて接続され、駅は橿原線と天理線の分岐駅となった。1939年に畝傍線は橿原線に改称、1941年の関西急行鉄道発足と1944年の戦時統合を経て近畿日本鉄道の駅となった。1988年には天理線の平端 - 二階堂間が複線化され、1990年には乗換通路が地下化された。2007年にはPiTaPaが導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は所在地の平群郡平端村に由来し、「平端」とは平群郡の端部を意味する地名とされる。