天理

Tenri

天理
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

天理駅のJR西日本側は1898年5月11日、奈良鉄道(現・桜井線)の丹波市駅(たんばいちえき)として開業した。1905年に関西鉄道、1907年に国有化を経て、1909年の線路名称制定で桜井線所属となり、1963年5月25日に旧駅名の由来である丹波市町の天理市への合併に伴い天理市駅へ改称された。近鉄側は1915年2月7日に天理軽便鉄道として開業し、1922年に大阪電気軌道(大軌)下で標準軌・電化された。両社の天理駅は1964年から段階的に統合工事が進められ、1965年9月1日の国鉄線高架化に合わせて天理駅に改称・統合された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本と近鉄の駅となり、1988年2月11日には近鉄天理線の天理〜二階堂駅間が複線化された。2005年3月1日にICOCA、2007年4月1日にPiTaPaが利用可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

天理駅前広場は2017年にnendo(佐藤オオキ)デザインによる新広場が完成し、古墳をモチーフにしたオブジェクトから「コフフン」の愛称で呼ばれている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧