歴史
上ノ庄駅は1960年(昭和35年)8月1日、国鉄名松線松阪駅 - 権現前駅間に旅客のみを取り扱う無人駅として新設された。新設当初は枕木を組んだホームと、待合所も無くベンチが置かれただけの簡素な造りであった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となった。三重県松阪市上ノ庄町に所在し、線路北側に単式ホーム1面1線を有する地上駅。松阪駅管理の無人駅であり、ホーム上に待合所が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。