歴史
新王寺駅は1918年4月26日、大和鉄道が新王寺駅と田原本駅(現・西田原本駅)の間で開業した際に同鉄道の駅として設置された。1945年7月14日には空襲で被害を受けた。1961年10月1日に大和鉄道が信貴生駒電鉄に合併されて同社の駅となり、1964年10月1日に信貴生駒電鉄が近鉄に合併されて田原本線の駅となった。2007年4月1日にPiTaPaが利用可能となった。頭端式2面1線の地上駅で、北側ホームを乗車用、南側ホームを降車用として運用している。隣接する近鉄生駒線の王寺駅とは別個の駅施設として運営され、両駅間は徒歩で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
新王寺駅と王寺駅は近接する近鉄2駅でありながら別々の駅構えである。これは生駒線と田原本線がそれぞれ信貴生駒電気鉄道と大和鉄道という別会社の路線として開設された経緯による。