松ヶ崎

Matsugasaki (Mie)

松ヶ崎
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歴史

松ヶ崎駅の地点には、1930年(昭和5年)4月1日に伊勢電気鉄道の津新地 - 新松阪間が開通したが駅は設けられず、続く同年5月18日には参宮急行電鉄が松阪 - 参急中川 - 久居間を開業し、当駅より松阪方0.4kmの位置に参急松江駅を設けるのみであった。両線は当地で立体交差していた。1936年9月15日に参急が業績悪化した伊勢電を合併すると、翌1937年11月3日にその立体交差地点で松ヶ崎駅が開業し、同日参急松江駅は廃止された。1941年3月15日には大阪電気軌道との合併で関西急行鉄道の駅となり、線路名称改定で山田線および伊勢線所属駅となった。1944年6月1日に近畿日本鉄道の駅となり、1961年1月22日には伊勢線が廃止されて以降は山田線単独駅となっている。2007年4月1日にPiTaPaの使用が開始、2013年12月21日に終日無人駅化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

公式の住所は旧三雲町(松阪市久米町)だが、駅用地は松阪市塚本町にもまたがる。駅を跨いでいる三重県道756号松阪環状線(通称「近鉄道路」)は、かつての近鉄伊勢線の名残である。

出典

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