歴史
子守唄の里高屋駅は1999年(平成11年)1月11日、井原鉄道井原線の開通に伴い、旧・井笠鉄道神辺線の高屋駅とほぼ同地点に開設された。高屋に初めて鉄道が通ったのは1922年(大正11年)で、神辺を起点とする両備軽便鉄道高屋線の終点として高屋駅が設置されたのが始まりである。1925年には井笠鉄道高屋線が井原から開通して接続駅となり、1933年の譲渡で神高鉄道、1940年の合併で井笠鉄道神辺線の途中駅となった。1967年に神辺線が廃止された後、約30年を経て井原鉄道井原線が同区間を踏襲する形で開通し、当駅も同時に開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の「子守唄の里」は、岡山県井原市高屋一帯に伝わる「中国地方の子守唄」に由来しており、駅から徒歩圏内に同子守唄の記念碑が建てられている。