西富井

Nishitomi

西富井
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歴史

西富井駅は1949年(昭和24年)11月15日に開業した。1952年(昭和27年)4月1日に倉敷市が水島工業都市開発から施設を譲り受け、倉敷市交通局の駅となった。1952年から1966年の間に終点側へ0.1 km移転し、1970年4月1日には水島臨海鉄道が倉敷市交通局から施設を譲受して同社の駅となった。1973年5月には起点側へ0.4 km移設のうえ高架化された。1996年4月には倉敷市方面のJT倉敷工場への引込み線が、工場閉鎖に伴い撤去された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は西富井であるが、所在地は西富井ではなく上富井にあたる。これは1973年の高架化に伴って駅が現在地に移設された一方で、駅名がそのまま据え置かれたためである。

出典

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