歴史
宿院停留場(HN23)は、大阪府堺市堺区にあるフェニックス通り(国道26号)との交差点に位置する阪堺電気軌道阪堺線の停留場である。1911年(明治44年)に恵美須町 - 市ノ町(現・大小路)間が開業した阪堺線が、少林寺橋(現・御陵前)まで延伸された1912年(明治45年)3月5日に当停留場が開業した。同年4月1日には当停留場から大浜海岸(現・大浜公園付近)までの大浜線が分岐開業したが、大浜線は1945年(昭和20年)の堺大空襲で不通となり、1949年(昭和24年)3月3日に休止、1980年に正式廃止された。1944年に近畿日本鉄道、1947年に南海電気鉄道、1980年12月1日に阪堺電気軌道の停留場となった。2015年(平成27年)から2016年(平成28年)にかけて停留場の改修が行われ、大浜線で結ばれていた大浜公園「潮湯」の建物デザインを模した屋根が採用された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当停留場の2015年(平成27年)から2016年(平成28年)の改修では、かつて大浜線で結ばれていた大浜公園の「潮湯」の建物デザインを模した屋根が採用された。大浜線は1912年(明治45年)4月1日に当停留場から分岐開業したが、1945年(昭和20年)の堺大空襲で不通となり、1949年(昭和24年)3月3日に休止、1980年に正式廃止された。