歴史
黒田駅は1918年4月26日、大和鉄道が新王寺・田原本(現・西田原本)間を開通させた際に開業した。1948年6月15日に標準軌化と電化が実施され、1961年10月1日の合併で信貴生駒電鉄の駅となり、1964年10月1日のさらなる合併で近畿日本鉄道田原本線の所属となった。1992年3月19日に有人化されて駅員が配置されたが、2007年4月1日からPiTaPaを使用開始した後、2011年10月1日には19年6か月ぶりに再び終日無人駅となり、王寺駅の管理下に置かれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
現在の単式ホームの北側には、かつての貨物引き込み線ホーム跡のコンクリート擁壁が一部残っている。