歴史
青原駅は1924年7月15日、鉄道省山口線の日原・石見横田間に新設された。1967年4月1日に貨物、1984年2月1日に荷物の取扱いを廃止し、無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となる。盛土上の単式ホーム1面1線の地上駅で、以前は相対式2面2線の交換可能駅であったが、2017年3月25日に上りホームの使用が停止された。旧上りホームと線路は現存するものの、構内踏切に柵があるため立入はできない。駅舎は無く、ホーム山口寄りに設置された階段とスロープを昇って直接ホームへ入る構造となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
青原の地で日本初の産業組合による医療事業を立ち上げた大庭政世を顕彰する大庭政世頌徳碑が、ホームへ上る階段口のすぐ横に建立されている。